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058:士(文乃)

なめらかな右側の肩に宝永山を乗せた富士がわたしの富士だ
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いろいろな富士山

ブログ「短歌 富士山麓より」から、題詠blog2015に参加しております、湯山と申します。文乃さんの富士の歌を拝見して、お声がけしたくなりました。
 ブログ名で分かりますように、私も富士の見える所に住んでおります。小山町です。文乃さんが宝永山のことを詠まれましたので、富士宮あたりの方かな?と拝察いたしました。私にとっての宝永山は、正面やや左に大きく口を開けているものです。
 山梨の方も含めて、皆さんご自分の所からの富士山の姿を、誇らしく思っておられるのですよね。でも、なかなかそれは他の土地の方には分かっていただけなかったりして。今回、失礼ながら「仲間」のような感覚を受けましたので、コメントさせていただきました。
 同じようなペースで百首に挑んでおられるようですね。お互い、がんばりましょう。

Re: いろいろな富士山

 湯山様、お声をかけていただいて光栄です。ありがとうございました。
 小山町にお住まいなのですね! 私は清水市(現・静岡市)で育ちました。地元を離れてずいぶん経ちますが、今でも私にとっての富士山は、実家の窓から遠く見えていたあの富士山のかたちです。富士山を見て生活している方は、誰もが自分の土地から見える富士山が一番美しいと感じるのではないでしょうか。それぞれが大切な「わたしの富士」を持っているなんて素敵ですよね。歌にこめた思いをおわかりいただけて嬉しいです。
 今年の題詠blogは昨年に増してお題が難しくて、「士」もなかなかイメージが浮かびませんでしたが、「富士山」にしようと思いついて初めて詠むことができました。これからも初心者なりにゆっくりゆっくり、頑張っていこうと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

また、お声がけしますね

 そうですか、清水の方でしたか。あちらの方からも、場合によっては海と一緒に富士山を眺められるんですね。それも、またよし、ですね。
 大切な富士山、これからも詠んでまいりましょう。返信コメント、ありがとうございました。

Re: また、お声がけしますね

湯山様、こちらこそありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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