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完走報告(文乃)

五十嵐きよみ様、皆様、ありがとうございました。「006:員」と「024:維」の歌の件名に作者名を記入し忘れてしまい、申し訳ありません。この場を借りてお詫び申し上げます。
以前から短歌に興味はあったのですが、どう作ればいいのかわからずに年月が過ぎました。今回、どんなに下手でも変でもいいから、百首詠んでみようと思い、参加させていただきました。
解き方のわからない百個のパズルを解いているような感じでした。自分には縁遠いお題も多く、イメージを広げて自分の詠める範囲に近づけるのが難しかったです。新たな単語やアイディアを思いついた時に、鍵穴にさした鍵がかちりと回ってドアが開くように、思いがけない歌が生まれてくる気持ちよさを感じました。きっと、このお題を解く私だけの鍵がどこかにあって、いつか必ず見つけることができる。そう思えるようになって、難しい題でも焦らなくなりました。
できあがった百首には歌とは呼べない平板なものも多いですが、自分にとっては大切な第一歩になりました。素敵なイベントに参加させていただき、本当にありがとうございました。
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文乃さんの歌

題詠blog2014を完走したみなさまの歌からお気に入りを選んでいます。 文乃さんの百首からお気に入り七首を選びました。 ☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。 005:返事 ごはんだよと呼んでも返事をしない君 きっと月まで行ってるんだね 027:炎 (三岸節子展にて) 色彩が炎のごとく発光し突き倒すほどに我を圧する 048:センター 虫の脚みたいな...
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